レクチャー

今日は不登校生徒への対応に関するレクチャーを受けに行きました。不登校になる子供たちにはそれぞれ違った原因・実態があるということです。その分、先生方は対応に困難するでしょう。一人の不登校の生徒を対応すれば、次に生きるという考え方はかなり危険なのです。今日は問題行動に対する対応事例を講師の先生方に聞きながら、指導の基本的な手順について学びました。論文に「はじめ・なか・おわり」があるように、生徒指導にも一連の論理立てが必要です。 生徒指導に大切なことは、まずは現状把握と、ゴール・目標を定めることです。それを踏まえた上で指導のプロセスを考える必要があります。その中で先生同士の報告、連絡、相談、確認を行うことが大切です。教師一人が主観的に判断し、問題の処理をしないことが求められます。何か動く場合は必ず組織でまとまって対応するべきなのです。これを怠り、一人で行動することは周りの教員および生徒・保護者からの信頼を失うことにつながります。 脱毛サロンカクヤス大辞典で近くの脱毛サロンを案内中